田舎暮らし 格安物件 ∥ 古民家 賃貸 ∥ 田舎暮らし 賃貸

田舎暮らし格安物件を購入(賃貸)して

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2013年8月24日土曜日

田舎暮らし格安物件の古民家を賃貸してやりたい事(1)

田舎暮らし格安物件の古民家を賃貸してやりたい事

田舎暮らし格安物件の古民家を賃貸してやりたい事がある。
月並みな事業だが、田舎暮らし格安物件の古民家を賃貸して民宿をやってみたい。
田舎暮らし格安物件の古民家を賃貸して民宿をやって、孤独な旅人と一晩話明かしたい。

2013年5月16日木曜日

田舎暮らし格安物件を購入(賃貸)してやりたい事(5)

田舎暮らし格安物件を購入(賃貸)してやりたい事がある

古民家は以前、賃貸で借りて水洗トイレをつくったり、間仕切りをしたり、外壁の塗装をしたり、屋根の手直しをしたり、雨漏りを直したりで、充分楽しませてもらったので、次の古民家の購入か賃貸が出来るまでは、現在のテントと小屋を建てたこの格安物件の土地で田舎暮らしを堪能するしかない。
テントと小屋を建てたこの格安物件の土地は、平坦な部分が60坪位で、竹やぶの斜面が100坪以上はある。
なにしろ格安物件だったので、境界や実測面積も不明のまま購入した。
売主が言うには、この格安物件に土地家屋調査士を入れて、境界杭を打ったり実測図面を作らせたりしたら、物件価格が倍以上になり、格安物件では無くなると言う事で、自分もなるほどなあと納得の上、現況のままで購入した。
購入した当初は、平坦部分は草ボウボウで、開梱しようと思い、鍬を入れてみたら、石ころだらけで、しかも竹もいたるところに生えていて、とても人力では開梱は不能と思われる土地だった。
ところが春が来て、枯れ竹を燃料としていたので、燃え粕の灰がいっぱい溜まっているのに気づき、鶴橋を振るい一坪位掘り起こした。
そして、その掘り起こした土地にコメリと道の駅で購入したブロッコリーとパセリと葉物野菜の苗を植えて、肥料は枯れ竹の燃え粕の灰を施してみたら、約一ヶ月で全部食べられる位に成長したのだ。
これに気を良くして、現在は時々鶴橋を振るい、徐々に畑を広げている。
そして、コメリや道の駅で野菜の種や苗を購入するのも、日々の楽しみとなりつつある。